行雲流水~季節の花とともに

自然や草花を通して感動を伝えたい~リーフのブログです。

巨石パークから名尾峠までを歩きました。


               (金敷城山~山頂)

佐賀市大和町にある巨石パークには、巨岩奇岩が点在し不思議な景観が楽しめます。
この石のことは肥前風土記にも記されていて、与止日女神社のご神体と考えられ、
古くから信仰があったのでしょう。

巨石パークの駐車場に車を止めて歩きはじめると早春の黄色い花サンシュユが咲いていました。
よく見てみると線香花火のような形をしています。


散策路入口付近の沢沿いには、サツマイナモリも咲いています。
ふわふわした花びらと紫の”しべ”が可愛い~


兜石、神頭石、御船石、など説明板があり名前の由来を見て歩きます。

これは天の岩戸石

真ん中を抜けたら大和町の景色が望めました。


これは烏帽子石~納得の形です。


烏帽子石の横を通って金敷城山(かねしきじょうやま~425.5m)を目指しました。
分かりにくい所もありましたが、尾根筋に出たら、快適に歩けます。


金敷城山の山頂から名尾峠へは、標識と赤いテープを見て歩きます。


途中で見つけたクモキリソウ(?)の葉っぱ。花のころまた見てみたい。


名尾峠にあった可愛いお地蔵さん。この横から金立山西尾根に行けます。


時間があれば、金立山を目指してもいいし、金敷城山付近から乙文殊院まで下り、
周回することもできます。


巨石パークで不思議体験をし、名尾峠までの尾根歩きを楽しみ、いろいろな植物を
発見して充実の金敷城山でした。